クリエイティブビジネス論〜焼け跡に光を灯そう〜

コピーライター・境 治が、焼け跡になりつつあるこの国のクリエイティブ業界で、新たな理念を模索するブログなのだ!

大げさに言えば、中海テレビはすべてのメディアのモデルになるケーブル局だと思う

放送業界のアカデミー賞とも言えるギャラクシー賞の報道活動部門で今年、大賞を受賞したのは並み居る地上波局ではなく鳥取県米子市のケーブルテレビ局、中海テレビだった。私は、おおさすがギャラクシー賞!と感心し...

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新著「嫌われモノの〈広告〉は再生するか」を書いたのはどうしてかというと・・・

メディアやコンテンツの業界にいる者として、キャリアのベースが広告業界だったのはよかったと思う。広告屋の自負を込めて言うと、メディアというものを客観的に見る立ち位置が獲得できたからだ。 広告との関係でメ...

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7月1日ウェビナー「アフターコロナ テレビ局の選択肢」開催

お申し込みは上の画像のリンクからどうぞ↑ 2月25日に「地域とテレビの未来を考えるシンポジウム」を福岡で開催しました。100名近い方々に全国からお集まりいただき、良い催しになったと思います。 シンポジ...

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「アベンジャーズ」や「ゲーム・オブ・スローンズ」を日本は作りだせるのか〜SSKセミナー【令和時代の日本のコンテンツ輸出】〜

あらためて思い知ったハリウッドシリーズ大作の奥行きとスケールの大きさ 連休中に映画館で「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観た。ご存知の通り、マーベルコミックのヒーローが総動員されて壮大な戦いを繰り広げ...

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ミドルファネルの喪失、という広告の大問題

ファネルとは「漏斗」のことだ。広告コミュニケーションを組み立てる上で、まず商品を認知させ、興味関心を持ってもらい、比較検討してくれて、購入にいたるよう設計をする。初めは広い間口から徐々に人数が絞られて...

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「爆発的ヒットは”想い”から生まれる」はなぜ”想い”をタイトルに使ったか

私の新著「爆発的ヒットは”想い”から生まれる」がいよいよ、この週末から店頭に並びはじめた。昨日2月22日には友人が丸の内の丸善本店に置かれていたと報告してくれたので、勇んで目視確認しに行って撮ったのが...

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In 2018, May The People Be With You〜私たちのフォースは、私たちの周りの人びとがくれる〜

2018年、私は”人びと”のためになることを目標にしたい 上の画像は、はがきで出した年賀状だ。ここであらためて新年のご挨拶をする皆さんに、はがきと同じメッセージをお届けしたい。...

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