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ミライテレビ推進会議

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「ミライテレビ推進会議」という勉強会(旧ソーシャルテレビ推進会議)を運営しています。テレビ局やIT業界の方々が個人として参加してくださっています。登録数でいうと300名以上、毎月定例会を開催し、そちらには毎回40〜50名が参加してします。その都度、最新事例やサービスについて2〜3組の方に発表してもらっています。毎回出ればテレビとネットの最新事情に詳しくなることまちがいなし、人脈形成にも役立つでしょう。この勉強会の参加は、下のMedia Borderの購読を要件としています。興味ある方は、読んでみてください。途中から登録が必要です。→「テレビとネットの横断業界紙 Media Border」
sakaiosamu62@gmail.com
https://www.facebook.com/sakaiosamu

WEBマガジン MediaBorder

スクリーンショット 2015-12-18 18.35.58テレビはネットと融合するのか?長らく問われ続けたこのメディアの進化の答えが、そろそろ見えてこようとしています。そんなMediaのBorderぎりぎりに取材した有料マガジンを発行中。テレビ界、ネット界双方の方々にとって貴重な情報源としていただけることでしょう。毎月6〜8本程度の記事を配信。テレビとネットを横断する、唯一の専門情報誌です。月額660円(税別)最初の2カ月は無料でお試し
MediaBorderは、マガジン発行システムPublishersを利用して発行しています。月々の料金は660円+消費税。まずはPublishersでIDを取得した上で、MediaBorderにご登録ください。最初にクレジットカード情報の入力が必要ですが、翌々月末までは無料。気に入らなければそれまでに登録を解除すればお金はかかりません。気軽にお試しいただけるマガジンです。
http://mediaborder.publishers.fm/

セミナー

●5月12日SSK新社会システム研究所
「クールジャパンのその次へ
~コンテンツ海外展開の現状と未来~」

[ セミナー内容 ]
クールジャパンを掛け声にコンテンツの海外進出の必要性が訴えられて久しい一方で、映画やテレビ番組の海外販売は難しいし儲からないとも言われて来ました。また、放送とともに配信もセットで売買するのが常識になるなど、日本と海外の商慣習の違いもこのところ問題として出て来ています。これを乗り越えるには何をどうしていけばいいのか。
本セミナーでは、そのヒントとなるお話を三人の専門家からお聞きします。そして、パネルディスカッションでは、海外展開が今後のドラマ制作全体にどう影響をもたらすかも議論します。海外からの刺激が、日本のドラマを活性化する?課題が多い中でも前向きになれるセミナーにしていきたいと思います。

<1>問題提起 ~テレビ番組もガラパゴス化しかねない~
境 治  【14:00~14:15】
<2>パネリストショートプレゼン ~最前線のパネリストが語る~
Ⅰ.海外展開60年間の成功と失敗
大場 吾郎 氏 【14:15~14:45】

Ⅱ.海外番販最新動向~まる見え!カンヌ、香港コンテンツ流通マーケット
長谷川 朋子 氏 【14:45~15:15】

Ⅲ.海外進出パワーで日本ドラマの再生を
久保田 哲史 氏 【15:15~15:45】

<3>パネルディスカッション
【15:45~16:45】
ショートプレゼンをもとに、パネリストお三方に日本のテレビ番組海外進出の問題点を抽出してもらいます。その解決の方向性を探るとともに、それにより番組制作全体の活性化を促せるかどうかも議論します。

1.海外展開の課題
2.解決の方向性
3.番組制作への影響

【モデレーター】 境 治 氏
【パネリスト】 大場 吾郎 氏/長谷川 朋子 氏/久保田 哲史 氏

お申し込みはこちら→SSK新社会システム研究所申込ページ

講演・出演

企業や団体に呼ばれて講演したりモデレーターをお引き受けしたりした事例と、テレビやラジオに出演したり、新聞雑誌などにコメントを寄せたりした事柄を箇条書きします。

●講演/モデレーター
2017年
5月6日 神戸イベント078 「テレビ」のリ・インベンション〜あなたのメディアとのつきあい方はここまで変わる・パネリスト
4月19日 CATV情報センター「〜テレビ放送の限界とCATVの新たな可能性〜」
3月17日 角川アスキー総研・エムデータ共催セミナー「TV meets Data」第二部モデレーター
3月3日 外資系コンサルティング企業社内セミナー「放送メディア業界の構造とトレンド」
2月16日 ケーブルテレビ連盟「動画配信の最新動向とケーブルテレビの情報発信」
2月14日 日経広告研究所セミナー「激変するテレビ・進化するネット 企業がメディアになる時代」
1月25日 某映像制作会社社内研修「映像メディアの動向とこれからのコミュニケーション」
1月19日 SSK新社会システム研究所「視聴データから見えるテレビの新しい価値」コーディネート・モデレーター
1月9日 SBS静岡放送社内講演「地域のためになるメディアをめざして」
2016年
12月14日 MBC南日本放送社内講演「鹿児島県民のためになるメディアとは」
11月30日 VIPOアカデミー「コンテンツ業界の配信展開」
11月29日 A-PAB向け講演「放送のピンチ、メディアのチャンス〜拡張するテレビの行く先〜」
11月25日 KBC九州朝日放送社内研修向け「ほんとうに福岡のためになるメディアをめざして」
11月18日・19日 InterBEE Connected 企画セッション・モデレーター
11月14日 SSKセミナー「スマホ動画の最前線」コーディネート・モデレーター
11月4日 RKB毎日放送社内講演「放送のピンチ メディアのチャンス」
10月17日 大手代理店クリエイティブ部門向け「広告クリエイティブはこれからどう生き残れるか?」
10月3日 マルチスクリーン型放送研究会「ローカルTVはもう一度、メディアになろう」
9月7日 デジタルコンテンツ白書発刊記念セミナー「映像コンテンツビジネスのパラダイムシフト」
9月1日 某企業グループ研究会向け「映像メディアの変化とこれからのコミュニケーション」
8月30日 宣伝会議クリエイティブ&プロモーションフォーラム「拡張するテレビの時代のコミュニケーション」
8月23日 ブロードバンドアソシエーション映像ビジネス研究会「テレビ視聴の変化と動画メディアの新潮流」
8月8日 宣伝会議「拡張するテレビ」出版記念セミナー「映像どうなる?広告どうする?」
8月5日 JMA日本マーケティング協会 MediaBorderプロジェクトセミナー「広告コミュニケーションの近未来像」
7月28日 経済誌会員向け広報研究会 講演
6月10日 JMA日本マーケティング協会九州支部「メディア大激変とこれからのコミュニケーション」
6月2日 AdvertisingWeekAsia LINE主催セッション「映像プラットフォームがスターを生み出す」モデレーター
5月20日 新社会システム研究所SSKセミナー「民放キー5局はどう進むか?〜〜編成マンに聞くテレビの新しい姿」
4月26日 C3Film社内セミナー
4月13日 宣伝会議アドタイデイズ「テレビとネットの融合による新しいコミュニケーションの模索」
3月25日 JMA日本マーケティング協会「拡張するテレビ、動画化するネット〜見えてきたテレビとネット・融合の実際」
3月3日 新社会システム研究所SSKセミナー「テレビは見られているのかいないのか?」
2015年
12月16日 シードプランニング「近未来映像情報フォーラム」
11月20日 InterBEE Connected企画セッション「多様な視聴計測から見えるテレビの新しい価値」モデレーター
11月10日 第63回民間放送全国大会・テレビシンポジウム「ローカルコンテンツとテレビのこれから」コーディネーター
10月20日 DCCJ/CineGridTokyo2015 講演
10月15日 Dpaデジタル放送推進協会・講演
9月15日 ゲオチャンネル発表会イベント
10月2日 広告代理店社内講演
9月28日 関西キー局社内講演
3月2日 広島民放テレビ局社内講演
2月20日 BSテレビ局社内講演
1月24日 ジャーナリズムアワード・パネルディスカッションモデレーター
1月16日 広島・中国経済連合会講演

●出演
2015年11月 NHK 「Eテレ・ジャッジ」バトル7インフルエンサー
11月2日 テレビ朝日CS2「津田大介 日本にプラス」
10月1日 TBSラジオ「渋谷和宏・ヒント」ゲスト出演
9月12日 フジテレビ『新・週刊フジテレビ批評』コメント出演
6月27日 フジテレビ『新・週刊フジテレビ批評』山口真局長インタビュアー
6月20日 フジテレビ『新・週刊フジテレビ批評』Netflix日本代表インタビュアー

●新聞雑誌
AERA
朝日新聞
週刊SPA!
月刊DIME

Video

活動の映像をご紹介します。

まず、interviewersによるインタビュー映像です。

interviewersは新井博子さんと常田朝子さんによるソーシャルクリエイティブ的な活動です。近々、記事として書きます。

それから、Bar境塾の映像です。これはリンクを並べます。

Bar境塾はテーマをソーシャルテレビに絞っていますね(いまのところ)。

それから、デジタルハリウッドをお借りしてやっているリアル境塾の映像です。

ソーシャルテレビ推進会議のオープンセミナー

それから、番外的な催し。

こうして見ると、いろんなイベントやって来ましたね!

Book

テレビは生き残れるのか

テレビは生き残れるのか
映像メディアは新しい地平へ向かう

地上アナログ放送停波、広告費激減、ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc.これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか?―財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。