クリエイティブビジネス論〜焼け跡に光を灯そう〜

コピーライター・境 治が、焼け跡になりつつあるこの国のクリエイティブ業界で、新たな理念を模索するブログなのだ!

カテゴリー : 『テレビは生き残れるのか』

テレビが本当に変わるのは、中枢からだと思う〜SSKセミナー「民放キー5局はどう進むか?〜編成マンに聞くテレビの新しい姿〜」

SSKセミナー告知

↑この画像をクリックすればSSKの詳細ページに飛べます。 5月20日にSSK・新社会システム研究所によるセミナーでモデレーターを担当することになった。 「民放キー5局はどう進むか?〜編成マンに聞くテレ…

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動画配信には世界をひとつにする可能性がある〜Netflix CEOリード・ヘイスティングス氏にインタビューして思ったこと〜

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アメリカからやって来た動画配信サービスNetflixをあなたはもう楽しんだだろうか。これからという人には、オリジナルドラマである『センス8』を最初に観てみるといいと思う。この物語はNetflixの存在…

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Netflixは、やはり黒船だと言わざるをえない。〜この秋、SVOD界の新規乱入と合従連衡がはじまる〜

SVODカオス

Netflixは2月に、日本でのサービスを秋からスタートすると発表した。それ以来、いろいろと話題や憶測を振りまいてきたが業界内に限られていた。それが8月24日、今週月曜日にはソフトバンクが販売を行うと…

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Netflixとフジテレビの共同制作の先には、テレビの”もうひとつのベクトル”が見えてくる

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NetflixについてはこのブログやAdverTimesなどで何度か書いてきた。 ●今年秋、上陸決定!Netflixは黒船なのか?VODの進路が日本のテレビの将来を左右するかもしれない ●VODにとっ…

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映像業界の「 r > g 」をVODがくつがえすかもしれない〜AdverTimesの記事への追記その2〜

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VODについて先週アドバタイムズで書いた。 →VODは入り口にたどり着いたにすぎない。dビデオのリニューアルから未来は見えるか? その記事で書き足りなかったことを先日ここでさらに書いた。 →VODにと…

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大阪というカウンターカルチャー〜GALAC5月号「テレビのイノベーションは大阪から始まる」より

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放送批評懇談会という団体が毎月出す『GALAC(ぎゃらく)』という雑誌がある。いわゆる業界誌でテレビを中心とした放送業界向けに出版されている。その5月号(4月7日発売)で「テレビイノベーションは大阪か…

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VODにとってテレビが大事だ、ということはどこから市場を奪うか?〜AdverTimesの記事への追記その1〜

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AdverTimesの連載で、VODについて書いた。 VODは入り口にたどり着いたにすぎない。dビデオのリニューアルから未来は見えるか? VODは書きたいことがいっぱいあるので長くなってしまったが、そ…

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これからの若い世代のコンテンツ体験は、飛躍的に加速する。〜hulu会員100万人突破〜

うちの娘(高一)はかなり変わった女子高生だ。小説が好きで中学生の頃は伊坂幸太郎などの人気作家のものを読んでいてまだ理解できたのだが、最近は純文学に走っている。芥川賞受賞時にワイン片手にテレビに映ってひ…

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テレビがテレビじゃなくなるかもしれない状況にテレビはさしかかっている(それにつけてもNetflixは黒船である)

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汐留の地下道から日本テレビが入っているビルの受付に上がっていくエスカレーターがある。そこにはドラマの番宣など日テレの宣伝ポスターが掲示されているのだけど、いまは写真のようなポスターが掲げられている。こ…

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テレビ広告にもアドテクの時代がやって来るのか、どうなのか?〜SocialTV Conference2014へ向けて〜

ACRという技術について、何度かこのブログでも書いてきた。 Auto Content Recognitionの略で、”自動的にコンテンツを認識する仕組み”という意味だ。代表的なものではShazamとい…

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世の中は、変わっていないようで、すごい勢いで変化している

今日は明確なテーマがないまま書き始めているので、あまり面白くないかも。日記でさえない、雑記的なことを書くのだと思うので、まあひまつぶしに読んでくれれば。 先週(10月3日〜6日)はCEATECが開催さ…

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