赤ちゃんにやさしい国へ

赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。

復職のために子供を預けたいのに、先に復職しないと保育園に入れない矛盾。

目黒区の保育園が反対運動で開園延期になった件について取材を重ねて、プレジデントウーマンオンラインに連載している。直近の回は以下の記事だ。 第四回:保育園に反対する理由。わかるようで、わからない? 第五...

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1960年代のワーキングマザー。この国の保育園事情は、そこから進んでいるのだろうか。

Amazonには正規の在庫がないようだが、他のネット書店にはあるようだ

今月から、子育てを取り巻く状況について、新しく創刊したプレジデントウーマンオンラインで「みんなで子育てできる町へ」という連載をはじめた。 保育の状況を支えるのは国家の前に自治体ではないか。そう考えて、...

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保育園建設に反対する声を「心が狭い!」と責める前にぼくたちが考えるべきこと

ハフィントンポストにこんな記事が載った。 「保育園、住民の反対で開園延期 子供の声による騒音だけでなく、親のマナーも懸念」 目黒区でこの4月に向けて新設中だった「さくらさくほいくえん」が、地元住民の反...

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あちこちの壁に穴を開けたら、社会は少しずつ変わっていく〜紀伊国屋書店でのイベントに治部れんげさんをお招きした件〜

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たぶんあなたはジャーナリスト・治部れんげを知っている。名前を言われてパッと思いつかなくても、彼女が書いた文章を読んだことはあるはずだ。 ぼくが彼女の名前を認識したのは実は最近のこと、この一年以内だ。「...

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世界は変えられる。立ち上がれ!と力まなくても、変える方法を知ればいい〜Changemakers Academy〜

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「赤ちゃんにきびしい国で・・・」を書いて以来、開設時の趣旨であるメディア論からどんどん外れていくこのブログ。今日はchange.orgのイベントの紹介だ。 そもそも先日、『赤ちゃんにきびしい国で、赤ち...

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【赤ちゃんにやさしい国へ】会社社会主義から子育てコミュニティ主義に世の中を移行させねば(後編)

前編の記事を書いてから一週間経ってしまったので、書こうとしていたことを忘れてしまいかねない、ってことで、続きを書こう。前編を読んでない人は、ぜひそっちから読んでください。 【赤ちゃんにやさしい国へ】会...

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