クリエイティブビジネス論〜焼け跡に光を灯そう〜

コピーライター・境 治が、焼け跡になりつつあるこの国のクリエイティブ業界で、新たな理念を模索するブログなのだ!

テレビの中心が東京とは限らない時代になってきた〜NHK文研フォーラム「テレビ視聴の東西差を探る」より〜

毎年春に開催される、NHK文研フォーラム。今年は先週、3月3日(火)から5日(木)の開催だった。全体のプログラムは、このページで見ることができる。 NHK文研フォーラム2015 ぼくは3日のプログラム...

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テレビがテレビじゃなくなるかもしれない状況にテレビはさしかかっている(それにつけてもNetflixは黒船である)

汐留の地下道から日本テレビが入っているビルの受付に上がっていくエスカレーターがある。そこにはドラマの番宣など日テレの宣伝ポスターが掲示されているのだけど、いまは写真のようなポスターが掲げられている。こ...

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プログラミングは、伝えたい情熱を増幅する。〜ジャーナリズムイノベーションアワードが文化祭みたいで面白かった件〜

1月24日(土)にジャーナリズムイノベーションアワードが開催された。この催しが何かについては前に書いたし、イベントのサイトを見ればわかると思う。 ●ジャーナリズムとは何か。もう一度、根本からとらえ直す...

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ジャーナリズムとは何か。もう一度、根本からとらえ直す時だと思う。〜ジャーナリズムイノベーションアワードについて〜

1月24日に日本ジャーナリスト教育センターが主催する「ジャーナリズムイノベーションアワード」というイベントが開催される。”イノベーション”と呼べるような次世代を切り開くジャーナリズムの事例を集めて、み...

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ニコ動化の向こうにテレビの未来は見えたか?〜朝日放送「ゲーム王」見学記〜

10月の初め、こんなニュースがネットを飛び交った。 ついにテレビが“ニコ動”化 ABC朝日放送で初の試み 各ニュースサイトを賑わせ、Yahoo!トピックスにも何度か載ったこんな記事。「テレビがニコ動化...

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トマソンを通じて教わったのはつまり、自由とは何かについてだった〜赤瀬川原平さんを悼んで〜

赤瀬川原平さんが亡くなった。77歳だったそうだ。そうなのか、もう77歳になられていたのか。訃報を聞いて最初に思ったのは、そんなことだった。 少し前に、サブカルチャー史と宮沢章夫氏、いや宮沢師のラジカル...

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サブカルチャーという得体のしれない何かについて〜Eテレ『ニッポン戦後サブカルチャー史』を振り返って興奮する〜

『ニッポン戦後サブカルチャー史』はNHK Eテレで2014年8月1日から毎週金曜日放送された、全10回の番組だった。 この番組は”講義形式”だったのだが、まず講師役を務めた宮沢章夫氏について語らねばな...

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メディアはコミュニティを形成する。この当たり前のことをメディアはどれだけ自覚しているか

メディアがいま、面白い。のだそうだ。旧来のメディアのとらえ方、考え方が変更を迫られており、そこには新たな荒野が広がっている。日本の良識を自負していた大新聞が肝心の良識を問われる一方、スマートフォンを介...

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テレビはネットに居場所をつくれるか〜見逃し無料配信とTwitterTVエコー〜

ちょっと遅ればせながらの話になってしまうが、9月18日にこんなニュースが出た。 民放5局、ネットでの「見逃し視聴」実施へ 視聴は無料 おおーっ!ついにか。早かったなあ、と思ったものだ。 これについて、...

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テレビ広告にもアドテクの時代がやって来るのか、どうなのか?〜SocialTV Conference2014へ向けて〜

ACRという技術について、何度かこのブログでも書いてきた。 Auto Content Recognitionの略で、”自動的にコンテンツを認識する仕組み”という意味だ。代表的なものではShazamとい...

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