クリエイティブビジネス論〜焼け跡に光を灯そう〜

コピーライター・境 治が、焼け跡になりつつあるこの国のクリエイティブ業界で、新たな理念を模索するブログなのだ!

カテゴリー : 日本映画産業論

日本映画は生き残れるのか〜モテキのヒットは何かの予兆か?〜

前々回の「配給会社にはカラーがある」の記事に続いてまた映画の話に戻るよ。この記事の最後に「新しい流れがはじまろうとしている」と書いた。それは、『モテキ』の公開が迫っていたからだ。この映画は、その”新し…

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日本映画は生き残れるのか・・・配給会社にはカラーがある・・・

前回は「日本映画は生き残れるのか・・・映画らしさとか、もやもやと・・・」なんていうもやもやしたタイトルで映画について書いた。これに続いてしばらく映画の話をしようと思う。 『探偵はBARにいる』が興行収…

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日本映画は生き残れるのか・・・映画らしさとか、もやもやと・・・

日曜日に『探偵はBARにいる』という映画を観に行った。 中一の娘と、いくつかの映画の予告編を観たら、彼女がこれがいいと言ったのだ。ミステリー好きの娘は、自慢のようだけど目が肥えてるし、鼻が利く。彼女な…

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日本映画は生き残れるのか・・・夏休み興行は不振だったらしい・・・

eiga.comで大高宏雄さんの連載がはじまっていた。「大高宏雄の映画カルテ 興行の表と裏」というタイトル。大高さんは映画を”興行”の側面から語ってきた人だ。映画を、そういう商売としての視点で語る言論…

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